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毎日毎日、ブログにPV集めするためにキーワード収集して記事を書いているけど、『ブログに人が集まらない』と悩んでいるあなたへ。


確かにキーワードを狙って書く事はSEO(検索エンジン)システムを活用する上ではとても重要な事ですね。しかし、ブログに人を集めるのに実はキーワードを狙う必要はありません。


その秘密をあなたにお教えしましょうか??


キーワード収集する人はロングテール戦略を使う


キーワード重視で記事を書く人の大半がロングテール戦略を軸にしていますね。ロングテール戦略とは「メインキーワード+サブキーワード+サブキーワード」をくっつけ、それを軸に人の悩みを記事に書き起こしながら読者を狙う技法です。


例えば下記の様なモノがロングテール戦略。


  • メインキーワード:ブログ
  • サブキーワード1:アフィリエイト
  • サブキーワード2:初心者
  • サブキーワード3:稼ぐ方法
  • サブキーワード4:10万円


そしてこれらのキーワードから「ブログアフィリエイト初心者が10万円稼ぐ方法を知りたいはずだ!」と悩みを具現化します。それを意味が通る様に組み替えながら、インパクト重視で記事タイトルでキャッチコピーを作る。


  • 最短!ブログアフィリエイト初心者が10万円稼ぐ驚異の方法


という様に、複合したキーワードから記事全体を形作るのが、このロングテール戦略です。


キーワードから記事を書き起こす最大の落とし穴


しかしこれでSEOで上位に浮上しても、本当にあなたのブログに価値を感じる読者は集まりません。その理由は――“そもそも人の悩みがキーワード化するから”です。


おそらくこの記事を読むあなたは「は?」と思うかもしれませんね。まずグーグルサジェスター(キーワード変換予測機能)をよく見てください。

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仮に「芸能人」と調べると、「夫婦・有名・熱愛・コロナ」という言葉が一緒に出てきますね。


これは「その言葉を使って調べる人が多いから」予測機能に出てくるわけです。言い換えれば、もともとグーグルの方で用意された「キーワードではない」という事。


例えば、芸能人の誰かが不祥事を起こした場合などで…個々のユーザーが「え?この芸能人、一体何したの?」と思い、「〇〇女優 何した?」とか「〇〇女優 不倫相手」と…普段使う言葉で一気に調べます。


その結果、その中で最も多くメインキーワード(この場合は〇〇女優)と一緒に調べられたサブキーワードを予測変換機能であるサジェスターに反映させているだけ。


つまり、キーワードの正体とは人が頭の中で考えている「悩み・疑問・興味」といった感情から生まれる「言葉の集合体」という事ですね。だから、キーワードを100も1000も集め、それを色々な角度から掘り下げて、無理やり組み合わせた所で「その言葉の並びで調べる人はいない」という事です。


もちろんそれに近い言葉で調べる人はいます。またサイトの更新頻度や内部リンク対策により記事が上位に来る事もあるでしょう。しかしアナリティクスなどのアクセス解析を見ると、ほとんどのユーザーがすぐに離脱しているのがわかると思います。


本当にブログで人を集めるには??


では本当にブログに人を集めるにはどうすればいいのか?というと、その秘密は“人の悩みから記事を書き起こす”たったこれだけ^^


この方法は考え方としては簡単でも、実際にやってみると難しいですがそれでも1発で解決する本がありますよ。それが「ミニサイトをつくって儲ける法」という本です!ミニサイトという運営方法は無駄なやり方を一切しません。


つまり読者にとって、価値がある情報しか提供しないため、常に「その読者が一体何を悩んでいるのか?」という視点から記事を書き起こす。これが一度身につくと、キーワード収集といった面倒な作業をしなくても、たった30記事の無料ブログでも1日ユーザー200超えます(笑)


あなたが今すぐその本の価値を知りたいなら、まずは下記のリンク覗いてみてくださいね^^