成約率が上がる儲かる検索キーワードの見つけ方講座 検索キーワード完全攻略!-中尾豊

SEOとキーワードの関係は切っても切れないモノ。しかし、キーワードを取集するも、全く使い方がわからず、放置していませんか??キーワードの使い方がわからない原因は、キーワードの種別がうまく振り分けられえないから。

でも、この「儲かる検索キーワードの見つけ方講座」の本を読めば、Know・Do・Goの3つに振り分ける事ができます。つまり、自分が本当に使うべきキーワードが見つけられる。

キーワードは集める時は1,000~10,000キーワードを一気に収集するけど、それを振り分けて実際に使うキーワードのみを絞れば10~50個程度で済む。キーワードは使い方さえわかれば最強の武器。是非あなたに、この本の価値を知って貰いたい。


本のノウハウで出来たこと


まずはこれを見てください。

ミニサイトに関するキーワードの分類

キーワードをここまで分類できれば、大量集めたキーワードが宙に浮く事はありません。

また本当に使うべきキーワードが選定できるので非常に参考になる。無駄をなくしたキーワードの見つけたが学べるので是非とも参考にして欲しい。


著者のプロフィール紹介


名前:中尾 豊(なかお ゆたか)さん

PROPO 代表。1977年福井生まれ。印刷会社の営業、コンサルティング会社を経て独立。 Google AdWords、 Yahooプロモーション広告のインターネット広告運用を基本に個人事業主、中小企業を対象に集客、売上アップのサポートに従事。

中小企業庁委託事業「ミラサポ」のWeb専門家として各企業にアドバイスをしている。また地元福井を中心に全国でもWeb集客に関する講演活動も積極的に行っている。

ホームページ制作実績として「一件も問い合わせがなかった造園会社が、リスティング広告2万円で200万円の造園工事受注」「全国から毎日新規問いあわせが入る製造業」「ランディングページを改善し、売り上げが141%アップした釣り具販売ネットショップ」など多数。

著書/「GoogleAdWords集客・売上をアップする方法」(ソーテック社刊)

と、書いてありました。

広告打っても売り上げに繋がらない企業が多い中、ここまで結果を残せるのは凄いですね。そんな実績ある中尾さんだからこそ、儲かる検索キーワードと、そうでないキーワードの差がわかると言えます。

それでは『儲かる検索キーワードの見つけ方講座』本の魅力についてお伝えして行きましょう。 


儲かる検索キーワードの見つけ方講座本ってどんな内容?


本書の構成は、、

  • 前書き
  • Chapter1: 検索キーワードをすればアクセスも売り上げは加速する
  • Chapter2:アクセスアップや売上アップにつながる検索キーワードの見つけ方
  • Chapter3:検索キーワードツールを使って検索キーワードを見つける方法
  • Chapter4:アナリティクスとサーチコンソールを使って検索キーワードを見つける方法
  • Chapter5:その他の調査ツールを使って検索キーワードを見つける方法
  • Chapter6:自分の発想から検索キーワードを見つける方法
  • Chapter7:有益なコンテンツ作ってアクセスアップと売上アップを狙う方法
  • Chapter8:効果測定をしてさらに重要なキーワードを見つける
  • あとがき

以上の内容が掲載されていて全〇Pとなっています。

コメント


『儲かる検索キーワードの見つけ方講座』は、キーワードを重点的に説明した本になっているまで、 SEOキーワードの重要性がよくわからない人には最適です。なぜこのキーワードだと儲かって、こっちのキーワードだと儲からないのか・・・その差をしっかりと理解することができます。

キーワードを分類してまとめることで、基本的に使わないキーワードを事前に弾くことができる。まさにキーワードの専門書と言える一冊です。


実際に読んだ私の率直な感想


儲かる検索キーワードの見つけ方講座の本を読んだ感想は『キーワードはこう見つけるのか!』でした。そもそもキーワードは、「ユーザーを想像して考える」とかYahoo!知恵袋から見つけるといった考え方があります。

しかしそこから、「どう使いこなしていくのか」ということについては全て伝えられることはないですね。だけど、本書では様々な角度からキーワードを見つけ、それらをKnow,Go,Doの3つに分類することができる。

そこから、自分のサイト目的に合わせたキーワードを使って記事を書くことで、必要最低限の記事で十分にアクセスが得られる様になりますね。ただし本書では、「そのキーワードをどう使って記事を書くのか」までは伝えられていません。

ですのでキーワードから書き起こすためには別の本の知識や、他サイトを参考にする必要はあるものの、キーワードの見つけたは参考になる一冊です。まずは儲かるキーワードを大量に見つける所から始めてみると良いでしょう。


儲かる検索キーワードの見つけ方講座本のメリット&デメリットはココだ


儲かる検索キーワードの見つけ方講座にしかないメリットとデメリットについてお話しします。

メリットは、、

  1. Know,Go,Doに分類することができる
  2. キーワードの効率よい集め方がわかる
  3. キーワードからサイト構成がわかる

以上の点が、この本のメリットになります。


その一方でデメリットは、、

  1. ノウハウが古い箇所がある
  2. キーワードの使い方が書かれていない
  3. キーワードから記事を書き起こす方法がない

ここに少し不満を覚えました。

そもそも「キーワード・SEO対策・ブログ記事」は3つ揃って初めて意味があります。ですのでSEOの仕組みがわかるだけでは意味ないし、キーワードだけ選定できても意味がありません。またブログ記事を書くためのwebライティングだけを学んでも意味がない。

やはりキーワードを選定し、そこから記事を書いてこそ、初めてSEO対策を施したWEBサイト運営へとなっていきます。ですのでキーワードの見つけ方講座とはありますが、多少は本書内に記事を書き起こし方や、分類だけでなく使えるキーワードの選定も欲しい所。

とはいえ、ここまで有益なキーワードを見つけることができれば・・・足らない知識や技術は他の本で十分に対応できるレベル。是非とも、一冊は持っておくと良いでしょう。


儲かる検索キーワードの見つけ方講座本にしかない強み


この本最大の強みは・・・『キーワードを効率よく見つける方法がわかること』です。そもそもキーワードは、がむしゃらに見つければいいのではなく、自分が運営する上で「誰がどんな意図を持って、そのキーワードを調べているのか」を知る必要があります。

また本書ではメジャーなキーワードプランナーのツールだけでなく、他のツールでもキーワードを見つける方法を紹介されています。だけど一番大事な事は、自分の運営するサイトに必要なキーワードのみを拾うこと。そうすれば無駄なエネルギーを消費せずに済みます。

  • ターゲットを予想して見つけるキーワードとは
  • ユーザーニーズ毎にキーワードを分類する方法とは
  • 重要なキーワードをさらに見つける方法とは

またキーワードを分類して、個々に管理するからこそ、使用すべきキーワードだけをしっかりと把握する事ができる。特に「~を知りたい」という願望を秘めた「Knowキーワード」と、「~をしたい」という行動の「Doキーワード」は必ずサイト運営に必要になる。

ですからしっかりと本書でキーワードの分類と見つけた方を磨いてほしい。またそれを活かしきれば今の時代でも十分にサイト運営に役立ちます。


儲かる検索キーワードの見つけ方講座本は下記の様な人向け


儲かる検索キーワードの見つけ方講座の本は、、

  • キーワードを分類できない人
  • 儲かるキーワードがわからない人
  • キーワード探しに苦労している人

上記の様なあなたに最適な一冊です。まずは、本書を最初から最後までしっかりと目を通すことをお勧めします。


私の総合評価をお伝えします


儲かる検索キーワードの見つけ方講座の総合評価『77点』です。

その主な理由として、、

  • 儲かるキーワードは探しやすい
  • キーワードを分類して管理できる
  • 初心者でも簡単に試せるレベル

以上の理由から、儲かる検索キーワードの見つけ方講座の本は買って損する事はありません。ただし本自体が少々古く、役に立たない部分もあるので、80点は切ります。しかしながら、キーワードの探し方や考え方については非常に参考になります。

特にサイト運営で軸をずらさないで作る上で最も大切なことは・・・ビックキーワードに沿ってカテゴリや記事を考えて設置すること。つまり需要あるキーワードをしっかりと見つけないとすぐに躓く。まずはキーワードを効率よく探せるように心がけましょう!!


相性の良い本


また儲かる検索キーワードの見つけ方講座と合わせて読んで欲しい本は、、

  • SEO顧客思考
  • アフィリエイト攻略大辞典
  • 沈黙のwebライティング

上記の3冊です。

キーワードは見つけるだけではダメ。しっかりとSEO顧客思考でキーワードからサイト設計を考える。またアフィリエイト攻略大辞典でキーワードから記事を書く方法を伝える。

そして濃い情報を伝えられる様にライティングを身に付ければ、十分に本書を活用できる。さらに、参考サイトとして「バズ部」のSEOカテゴリの記事を全て読むのもおすすめ。しっかりと理解すれば、キーワードを調べて終わりという事はありません。

是非とも、ここまで本書を活かしてくださいね!